推薦入試の成績は高3の1学期までが大切

推薦入試の成績基準は高1から高3の1学期までが対象となります。大学では4.0以上が基準となっている学校が多いのですが、看護医療系では3.5以上の学校が増えています。

推薦入試の選抜内容は、書類審査、面接、小論文、学科試験のいずれかを組み合わせたタイプが一般的ですので、英検・漢検などの資格取得も含めて、小論文が書けるように国語力のアップをはかりましょう。

現役生にとっては、AO入試→公募推薦→一般入試と受験の機会が豊富です。受験には戦略が必要です。また、1浪まで推薦入試を利用できる学校が増えています。受験科目と照らしあわせて受験校をしっかりリサーチしたほうが有利で言えます。

看護医療系受験では志望理由書の作成と面接対策が重要なポイントとなるので、早めに準備をして年間の受験スケジュールの計画をたてておきたいものです。ボランティア活動や、看護体験などは積極的に参加するようにしましょう。東京予備校では、志望理由の作成相談、面接対策もおこなっています

看護大学・専門学校入試の現状

金融危機と雇用情勢の悪化により、2010年以降、看護大学・看護学校の志願者が増加し人気が急上昇。今後も激戦は予想されますが、看護大学・看護学校の数が増え、定員も増えていますので、実は「学校を選ばなければ以前よりも進学しやすい」という状況も生まれてきています。

年間スケジュール
1学期 看護体験に参加、志望校リサーチ

評定アップのため定期テスト対策

夏休み 「学校説明会」「看護体験」
「オープンキャンパス」に参加
AO入試エントリー(7月~10月)
AO入試(8月~11月)
2学期 指定校推薦(10月から11月)

公募推薦(10月~12月)

冬休み
3学期
 一般入試(11月~3月)
おすすめ!勉強のススメ方
  • 看護師になりたい人:大学の推薦では、学力試験が課されるところもあります。志望校の指定する科目はもちろん、英語・数Ⅰが必須となります。大学によっては生物or化学も必要になります。高3までは評定平均を上げつつ、受験科目の実力を養成します。漢検・英検にも挑戦して志願書に書ける資格取得も目指しましょう。

 

  • 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)になりたい人:まずは推薦入試を受けられるように評定平均を上げましょう。英語と数学が主要科目になるので、実力を養成しながら、英検・漢検などの資格にチャレンジします。

 

  • 推薦入試には小論文がつきもの:誤字・脱字など漢字がきちんと書けないと小論文を評価してもらえません。文章力は日々の努力によるものなので、漢検準2級や2級を目標にして漢字力を高めていきます。

東京予備校では、英語学習にも力を入れています

学校の成績アップにくわえて、英検受験を必須とし、準2級・2級合格も目指して学習をすすめていきます。

教室内は無料 Wi-Fiが利用できるので、リスニングや単語アプリを利用しながら学習しています。

安心の月謝制
いつでも学習をスタートできます

◇指導教科 英語・数学・理科(化学・生物)・現代文からお選びください。

個別指導(高3)
60分☓4コマ/月 15,000
60分☓8コマ/月 30,000
60分☓12コマ/月  45,000
おすすめ!
推薦パック16コマ/月
推薦入試で合格を目指します
54,000
都立看護クラス(高3)
5講座総合コース
英数国3科(週5コマ)
54,000
個別指導(高1・高2)
60分☓4コマ/月 13,000
60分☓8コマ/月 26,000
60分☓12コマ/月 39,000

 


入校時に必要な費用
  • 入会金    30,000
  • 月額施設費     1,000
  • 年間教材費     5,000 [1科目]

※費用はすべて税別表記です。

授業料のお支払いにお手持ちのクレジットカードが使えます